青汁はこうやって飲もう

青汁と牛乳で栄養のバランスを保つ

青汁は苦いから嫌いだという人の為に、美味しく青汁を飲める上に、青汁に足りない栄養素をうまく補給する飲み方をいくつか教えます。
青汁は野菜の集合体のような飲み物なので、鉄分やカルシウムが少なめです。
そこで牛乳を混ぜる事で、カルシウムと鉄分も豊富に採る事ができます。
一般的に牛乳はたくさんの乳酸菌を含んでいるので、青汁とのダブル効果で腸の調子を整えてくれます。
牛乳だけだとお腹が緩くなる事があるので、青汁と混ぜて飲むと、お腹が緩くなる可能性も少なくなります。
牛乳の甘さと青汁の苦さが合わさって、飲みやすくなる事は間違いありません。


ハチミツで甘さを加える

苦い青汁を美味しく飲む為には、青汁と相性が良い甘い物を混ぜれば良いのですが、そんな時に最適なのがハチミツです。
ハチミツのまろやかな甘さが青汁の苦みを抑え、苦い野菜が果物のように生まれ変わります。
水分やハチミツの量を調整する事で、お好みのドリンクを作る事ができ、ハチミツを少なめにすると、野菜ジュース感覚で飲めますし、水分を減らせば濃厚なジュースのようになります。
ただハチミツをあまり多くし過ぎると糖分が多いので、あまり体によくはありません。
ただ疲れた時や喉の調子が悪い時にはハチミツを多くして飲むのも良いでしょう。


温かい青汁もお勧め

通常青汁は冷たい飲み物というイメージがあると思いますが、実は温かくして飲んでも美味しいのです。
市販で売られている青汁は冷たい物ばかりなので、粉末タイプの青汁を購入し、沸かしたお湯で飲めば美味しく飲めます。
量を調整すれば、苦すぎるという事も殆ど無いでしょう。
更にホットミルクに入れて飲む事もできますし、青汁とホットミルクをコーヒーに入れて、カフェオレ風にして飲む事もできます。
ただ、コーヒーとブレンドする時は、ミルクを入れる事や、量を調整しないと、とんでもなく酷い味になるので注意しましょう。