青汁の種類と選び方

原材料によって分けられる青汁の種類

青汁には様々な種類がありますが、主に原材料によっていくつかに分類され、その中でも最も多く市場に出回っているのがケール青汁です。
ケール青汁の特徴は、ビタミンAを始めとして、ミネラルや食餅繊維が豊富に含まれているので、免疫力を高めてくれる効果があります。
次に良く知られている青汁は、大麦若葉の青汁で、ビタミン以外にも酵素が大量に含まれていて、生活習慣病の予防効果があります。
その他にも、桑の葉青汁や緑茶青汁、明日葉青汁やヨモギ青汁などがあり、色々な会社から原材料が異なる様々な種類の青汁が販売されています。


一般的な粉末タイプとジュースタイプ

青汁は原材料だけでなく、販売されている形態にも色々あります。
最も一般的で、よく売られているのが粉末タイプの青汁で、水に溶かしてお好みの苦さに調整する事ができるので、野菜が苦手な子供でも飲みやすくする事ができる利点があります。
粉末と共に良く知られている形態が、ジュースとして販売されている青汁です。
ジュースの場合は、苦みの調節が利かないので、野菜が苦手な人には敬遠されていますが、粉末よりも手軽に飲める事で、苦いのが好きな人からは支持されています。
この2タイプの共通点は、保存が効く事ではないでしょうか。
特に粉末タイプは長期間の保存が可能なので、家族が多い世帯で好まれているようです。


サプリメントとしても売られている

まだあまり知られていないのですが、青汁のサプリメントも販売されていて、密かな人気を集めています。
サプリメントの場合は、あまり青汁という言葉に反応する人が少ないのと、健康に良い成分に目がいってしまう傾向があるので、青汁サプリメントの知名度はそれ程高くなっていません。
ですが効果は青汁その物で、豊富に含まれている各種ビタミンと、食物繊維や酵素の力で健康な体作りを助けてくれます。
しかも青汁に含まれている成分は、全て天然植物エキスなので、ある程度多く摂取しても問題ありません。
更に青汁サプリメントには、鉄分やカルシウムも含まれている事が多く、美肌効果や貧血予防にもなります。