命源青汁

濃い青汁

子供にも飲みやすい青汁、苦いのが苦手な人でも飲める青汁と銘打って販売している会社が大半を占める中で、命源青汁はあえて濃い青汁、水に溶けずにダマになる青汁を表看板に掲げて販売しています。
それじゃ売れないよと思う人もいるでしょうが、実はかなりの人気があります。
なぜなら、青汁は元々濃くて苦い物だからです。
なぜ濃くて苦いのか、それは野菜が持つ栄養素本来の苦みをそのまま加えているからです。
そうする事で、本来野菜が持っている苦い栄養素をそのまま使うので、濃い青汁になります。
更に濃いまま粉末にするので、ダマになり水に溶けにくくなりますが、水に溶けにくいという事は、しっかり成分が体中に行き渡る事を意味しています。


主成分は日本山人参

どの会社の青汁にも主成分には非常に強いこだわりを持っていますが、命源青汁のこだわり主成分は、日本山人参です。
日本山人参は、通常の畑で取れる赤い人参とは違い、高麗人参のような滋養強壮の強い人参で、単体の食材では、ポリフェノールの含有量が世界一とも言われています。
ポリフェノールは、体のサビや衰えを抑えてくれる働きを持つ成分で、特にチョコレートや赤ワインに多く含まれている事で有名です。
しかしこの日本山人参は、赤ワインの9倍のポリフェノールが含まれていて、アルコール分を採ってしまう赤ワインや、糖分を採ってしまうチョコレートと違い、ポリフェノールと共に、ある程度多めに採っても問題の無い体に良い成分のみを採れるので、昔の人は神の草と呼んでいました。


日本山人参はどこで取れるか

あまり日本山人参という野菜は聞いた事が無い人も多いでしょう。
では、どこに行けば日本山人参を食べる事ができるのでしょうか。
当然日本という名前が付いているので、日本国内で取れる野菜ですが、日本でも限られた場所でしかお眼にかかれません。
その場所は九州の鹿児島県です。
江戸時代は薩摩藩で重宝されており、門外不出の野菜とまで言われ、他の地域に知られないよう厳重に管理されている中で栽培されていたと言われている程珍しく、栄養価の高い究極の健康食品でした。