青汁の効能

食物繊維で便秘解消

青汁にはたくさんの野菜が使われていて、野菜には食食物繊維がたっぷりと含まれている事は誰もが知っているでしょう。
食物繊維は人間の消化を助ける働きがあり、胃や腸だけの力では分解できない成分もたくさんあります。
そんな時に食物繊維の力が発揮され、消化を促して便通を助ける事で、便秘の予防ができます。
このような力を持っている食物繊維は、別名難消化性デキストリンと呼ばれています。
便通が改選されれば、お腹に不純物が溜まらなくなるので代謝が高まり、ダイエットにも効果を発揮します。


免疫力を高めてくれる

様々な効果を発揮する青汁ですが、免疫力を高めてくれる働きもあります。
人間の体に備わっている免疫機能の役割をしている細胞をナチュラルキラー細胞と呼んでいて、このナチュラルキラー細胞を活性化させる効果が青汁にあると言われています。
免疫機能が高まる事で風邪の予防にもなり、冬になるとネギやミカンを食べるのは、免疫機能を高めて風邪を予防できる効果がある為です。
その免疫予防の力は凄まじく、大腸がんの予防にも効果を発揮する事がわかっています。
今後も更に新しい青汁の効果が発見される可能性もあるので、今後も期待できる飲み物と言えます。


コレステロールの減少効果

体内にどんどんと蓄積されている有害物質の中に、コレステロールと呼ばれている物がある事は知っていると思いますが、このコレステロールが溜まってくると、血糖値が高くなる事や、血栓などの病気に掛かりやすくもなります。
更に血圧が高くなる高血圧や肥満症の原因にもなります。
そこで青汁の力でコレステロールを下げてやる事で、血糖値の上昇や血栓などの病気、高血圧や肥満症の予防にもなります。
ただ、コレステロールには善玉と悪玉が存在し、悪玉が色々な悪さをする訳ですが、善玉と悪玉のバランスを崩してはいけません。
実は悪玉も人間には絶対に必要な存在だからです。
悪玉は全身にコレステロールをばらまきますが、コレステロールはパワーの源なので、無いと困るのです。