青汁の副作用と摂取量

青汁に副作用はあるか

青汁は基本的に野菜を集めた飲み物なので、特に副作用の心配は無いと考える人が多いようですが、普通に飲む分には全く心配はいりませんが、あまり多量に飲むと、牛乳と同様にお腹が緩くなり、下痢になる事があります。
青汁には消化を助ける食物繊維が豊富に含まれているので、あまりにも過剰に採り過ぎると、消化酵素が強すぎて、本来消化をする必要が無い物や、栄養を吸収しきっていない物まで消化してしまいます。
どんなに体に良い食べ物や飲み物であろうと、度を越した過剰摂取は体には良くない事を覚えておきましょう。


1日に必要な摂取量は

1日に必要な青汁の摂取量を知らない人が多いと思います。
そこで1日どれぐらいの青汁を摂取すると良いのでしょうか。
青汁にも色々と種類があるので、種類によって多少異なりますが、青汁を購入した時に、必ず1日に必要な適正量が書かれています。
書かれている通りに飲むのがベストですが、あえてどれぐらいが適切かを見てみると、大体1日に200ミリグラムから300ミリグラムが適正な摂取量です。
少ないと栄養が十分足りていない事になるので、副作用の心配は無いものの、十分に青汁の効果を発揮する事はできません。
適正な量がどんな物にも必ずある事をしっかりと理解しておく事が大切です。


青汁だけ飲んでもダメ

今はダイエットをしているから、食事は極力控えて青汁を中心に採ろうと考えている人がいますが、絶対にやってはいけない事です。
青汁の効果を十分に引き出すには、バランスが良く、規則正しい食生活が大事です。
確かに青汁にはダイエット効果も見込めますが、ダイエット食品ではありませんし、むやみに食べる量を減らせば良いという物ではありません。
色々な栄養素を必要量きっちりと摂取する事も大事で、ゆっくりとよく噛んでバランスよく食べる事がダイエット成功の秘訣です。
あくまで青汁は補助的に考えておき、食事も満腹ではなく腹八分目を意識した食事をしましょう。